歯科と審美歯科との違い

審美歯科は、歯科で行っている機能の修復にプラスして、より美しく、より快適な歯の状態にしてくれるところです。

歯科と審美歯科との違い

歯科と審美歯科との違い

歯科と審美歯科との違い
審美歯科は、痛みを取り除いたり、機能しなくなったものを治すという従来の歯科で行われていた処置だけを行うところではありません。歯の機能の修復にプラスして、より美しく、より快適な歯の状態にしてくれるのが、審美歯科になります。では、審美歯科で行われている代表的な治療内容を紹介していきます。

1つ目は、ホワイトニングです。これは、歯の色を白くするものですが、ホワイトニングと一言で言っても治療の種類は様々です。クリーニング剤を歯の表面に塗って歯を白くするもの、細かい塩素の粒子で歯の表面を削り取っていくもの、歯の表面に薄いセラミックをかぶせるものなどがあります。歯の状態を見て治療方法を選択していきます。2つ目は、歯の矯正です。これは、歯並びを整える方法です。代表的な方法は、歯列矯正とセラミックで歯を整える方法です。歯列矯正は、見た目が気にならないように、透明な矯正装置や、歯の裏側からできる装置などもあります。3つ目は、歯や口元のアンチエイジングです。年齢を重ねていくと、歯や歯茎が快適に保てない状態になることが多くなっていきます。入れ歯のわずらわしさに悩んでいる方にはインプラントを行ったり、歯茎から出血して悩んでいる方には歯茎のケアを行ったりします。

審美歯科では、これらの他にも1人1人の症状に合った治療をきめ細かく提案して行ってくれます。ですが、注意しなければいけないこともあります。審美歯科は、一般的な歯科より見た目や機能性を充実させた治療を行うので、費用が高額になる傾向が高いです。また、これらの治療は、健康保険の対象外となることが多いのが現状です。自費診療となると、全額自己負担で治療を受けることになるので、自分が受けたい治療がいくらになるのか、治療前に確認しておくことが重要です。病院ごとに診察料金が異なっているので、いろいろな病院を比較してから治療を始めることも視野に入れたほうがいいでしょう。

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